こんにちは、おのまとぺ(゜∀。)です!!

最近ヅカ男子が増えているという記事を良く見かけますね~
先日、日経MJを読んでいたら偶然そんな記事に出くわしたんですが、
その後意識してネットのニュースなど見ていると結構記事がありました。

参考にいくつかご紹介♪

やったぜ、おいらはエリートビジネスパーソンでインテリなんだ(∩´∀`)∩ワーイ

・・・うん、全然ちがう!!www

しかし、“ヅカ男子の会”なんてあるんですねー、全然知らなかった!!

DIAMONDonlineの記事はすごく共感できました、僕はインテリではありませんが笑
『パートナーが宝塚好きだった』、まさに私もきっかけはこれでした。

あとトイレの長蛇の列はまさにそれ!!男子トイレはいつもガラガラなので助かります。
たまにナイスミドルなおば様が男子トイレの個室に突撃していらっしゃることもありますがΣ(・∀・|||)ノノ笑
いかんでしょ!!笑

でも、この間の宝塚OGによる『CHICAGO』のときは男子トイレが2Fに一つしか無くて大変でした。。。
僕の席が4Fだったので、あっちうろうろこっちうろうろ、用を達した後は駆け足で戻るハメに、、、
しかもトイレの場所を聞いたとき男性スタッフの態度が悪くて結構頭にきましたヽ(`Д´#)ノフザケンナ

閑話休題・・・。

またしてもダイアモンドの記事より、ヅカ男子が答えた宝塚の魅力。

「すべて忘れて楽しい気分になれるのがいいですね」(商社勤務・50歳)
「見ているときは何も考えず、ひたすらミュージカルの世界に浸り、緞帳が下りた瞬間に、アロマエステを終えた時のように、すーっとリフレッシュして、体も軽くなる」(宝塚グッズ販売業・40歳)
「とても清々しい気持ちになります。魅力はデトックスです。他の演劇や趣味に求めるハラハラやドキドキではなく、純粋に楽しむことができます」(会社代表・45歳)

DIAMOND onlineの記事より

なるほどね~、確かに世界観に没入して全部忘れられるってのはあります!!
以前はストレスが溜まると、よくディズニーランドにいってました。
なぜかといえば、寸分の間断なく完成された世界観に浸ることで日常を忘れられるからです。
そういった意味ではディズニーリゾートと宝塚は近いものがあるのかな?と思います。

てか宝塚グッズ販売業って!?うらやましい!!

あと、私が思うに宝塚は100年間かけて熟成されたエンターテイメントであるという点も
理由として挙げられると思います。
一世紀かけてブラッシュアップされ続けてきた娯楽なんて他に例がありません。
『人を楽しませる』というエンターテイメントの至上命題を追求し続けてきたため、
多くのひとを楽しませることができる実力がある。
だから男性が見ても楽しめるものが出来上がっていると思います。

あとここからはそもそも論になりますが、小林一三先生の当初のコンセプトでは、
『幅広い層により手ごろな価格でミュージカルを楽しんでもらう』という考えがあったそうです。
だからB席は3,000円くらいだったりとお手ごろ価格なんですね。

もちろんこの『幅広い層』には、女子だけでなく男子も含まれるわけです。
だからそもそも女性向けという固定概念自体が間違いなわけで、
『なぜ男子にも受け入れられ始めたのか』という記事のテーマ自体にあまり意味が無い様に思います。

むしろ『なぜ今まで女性ファンが主流で、現在に至るまで男性ファンが少なかったのか』といったほうが、
より現実に近い疑問になるんじゃないかと思います。
だって昔の演目の映像を私が男性目線で観ても面白いと感じますから、
別に最近宝塚の何かが変わった訳ではないと思うんです。

一方で変わったのは観客側の情報量でしょう(`・ω・´)
私が『ヅカ男子急増中!!』などの記事をこの度目にしたのも、インターネットの恩恵に他なりません。

一昔前まではテレビだ新聞だ、といった限定された情報源しかありませんでしたので、
言ってしまえば、『マスコミが興味を持たないもの』は人の目に触れることはなかったわけです。
かつての『ベルばらブーム』も女子人気ばかりがが取り沙汰されていた様ですので、
これまた『宝塚は女子のものだ』という固定概念を広げることにつながってしまったのではないかと思います。

現代はインターネットでちょっとググれば私の様な『ヅカ男子』を簡単に見つけることができるので、
『男子でも宝塚を見に行ってる人がいるんだ!!』と簡単に知ることができます。
それも『ヅカ男子増加』の後押しの一因となっているのではないでしょうか?

なんてちょっと思ったことを書いてみました( ー`дー´)キリッ
それでは!!

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